ホーム > 南区ご当地健康レシピ第2弾が決定しました!
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~市立札幌みなみの杜高等支援学校の生徒がレシピを考案~
南区保健センターでは、「子どもたちから高齢者まで、みんなが健康で生き生きと笑顔で過ごせる南区にしたい」という願いを込めて「南区ご当地健康料理」の普及に取り組んでいます。
札幌市立大学の学生と共同開発した「食べよう!つながろう!ふるさと南区オリジナル健康料理レシピ」第1弾「南区鮮やカレーシチュー」に続き、今回、第2弾のレシピが決定しました。
今回のレシピは、3月19日(木曜日)に、市立札幌みなみの杜高等支援学校(南区真駒内上町4丁目7番1号)で開催された「9期生メニューコンテスト」から誕生したもの。
このコンテストは、同校の1年生(9期生)が授業の一環として、子ども食堂「pono」(中央区南1条西24丁目1番11号)で提供するメニューをテーマに実施。生徒は、子どもたちが食べやすい工夫や味付け、コスト等を考慮したレシピをプレゼンテーションしました。
その後、生徒たちが実際に調理した料理が提供され、試食審査が行われました。審査の結果、「えのきとじゃがいものベーコンバター醤油炒め」が子ども食堂「pono」で提供される最優秀レシピに選ばれたほか、南保健センター賞として「とろ~りチーズのさつまいもハンバーグ」が選出されました。
今回、南保健センター賞に選ばれた「とろ~りチーズのさつまいもハンバーグ」は、今後、南保健センターにおいてレシピの改良を行い、「食べよう!つながろう!ふるさと南区オリジナル健康料理レシピ」第2弾として、区民の皆さんに公開する予定です。
生徒たちの思いが詰まった新しい健康レシピの完成までお楽しみに。詳細が決まりましたら、改めてホームページなどでお知らせいたします。
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