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更新日:2026年9月1日

食生活改善普及運動(9月)

9月は「食生活改善普及運動、健康増進普及月間」です。
「まずは毎日、あと一皿ずつ野菜と果物をプラス」を基本テーマとし、「バランスの良い食事を摂っている者の増加」、「野菜摂取量の増加」、「果物摂取量の改善」、「食塩摂取量の減少」等に向けた取組について、さらに強化するために全国的に展開しています。

 

より良い食生活のための4つのポイント

 

主食・主菜・副菜を組み合わせよう

主食・主菜・副菜を組み合わせることで栄養バランスが取りやすくなります。お惣菜や冷凍食品なども無理なく取り入れながら、この3つが揃う食事を意識しましょう。

【札幌市民の食生活の現状】
主食・主菜・副菜を「ほとんど毎日」そろえて食べる札幌市民は男女とも5割以下です。また、「栄養のバランス」に関心がある札幌市民は、男性44.2%、女性61.9%でした。※1日に2回以上そろえて食べる人。

  • 主食(ごはん、パン、麺類):体を動かすエネルギーのもとになる炭水化物が多く含まれています。
  • 主菜(肉、魚、卵、大豆製品):血や肉をつくるたんぱく質が多く含まれています。
  • 副菜(野菜、海藻、きのこなど):体の調子をととのえるビタミン、ミネラル、食物繊維などが多く含まれています。

食事バランスよく


野菜を毎日1皿プラスしよう

毎日、もう1皿分の野菜を増やすことでビタミン、ミネラル、食物繊維の補給になり、健康に良い影響が期待できます。手に入りやすい野菜を上手に組み合わせて、もう1皿分取り入れてみましょう。

【札幌市民の食生活の現状】
成人の野菜摂取目標量は1日350g以上ですが、札幌市民の平均値は284.2gであり野菜不足ぎみです。1日の中で野菜を食べる回数が多い人ほど、目標量の野菜をとれている傾向があります。まずは「1日3回ベジだべさ!を意識して、1日3回野菜を食べてみませんか。

野菜


毎日果物を食べよう

毎日のくらしに果物を取り入れてみませんか。1日の目安は200g。みかんだったら1日2個。カットフルーツなども手にとりやすくておすすめです。

【札幌市民の食生活の現状】
果物を「ほぼ毎日食べる」札幌市民の割合は男性30.1%、女性36.1%でした。果物にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれていますので、毎日の食事に取り入れましょう。

毎日果物をとろうポスター


まずは1日マイナス2g、おいしく減塩しよう

食塩のとりすぎには注意が必要です。だし・柑橘類・香辛料や減塩食品もうまく使って、おいしく減塩しましょう。

【札幌市民の食生活の現状】
食塩の1日の摂取目標量は男性7.5g未満、女性6.5g未満ですが、札幌市民の平均値は男性10.1g、女性8.9gであり、食塩とり過ぎの傾向です。食塩の約7割は調味料からとっていることが調査から分かっていますので、だし・柑橘類・香辛料等を活用してうす味を心掛けましょう。また、栄養成分表示を確認し、かしこく減塩しましょう。

R6食生活改善普及運動

 

「食生活改善普及運動」をきっかけに、皆さんも「食事をおいしく、バランスよく」してみませんか。

※このページで示した札幌市民の現状は、令和4年札幌市健康・栄養調査の結果です。

北保健センターおすすめランチを提供します

札幌サンプラザレストランの協力のもと、主食、主菜、副菜が揃った栄養バランスの良い献立を提供します。各日限定20食です。

  • 日時:令和8年9月14日(月曜日)から9月18日(金曜日)11時~14時
  • 場所:札幌サンプラザレストラン「アヴァンクール」(札幌市北区北24条西5丁目)
  • 献立:ローストチキンと茄子のトマトソース、エビとじゃがいものグラタン、帆立のサラダ、ごはん、ワカメスープ(エネルギー542kcal、野菜使用量146g)

食育啓発イベントを実施します

▶とんでん健康フェア

  • 日時:令和8年10月3日(土曜日)10時~15時
  • 場所:屯田地区センター体育室(札幌市北区屯田5条6丁目3-21)
  • 内容:減塩の工夫についてのポスター展示、資料配架、減塩に役立つ啓発品の配布
  • 協賛:亀田製菓(株)

北区食改善展

健康的な料理レシピ

健康的な料理のレシピはこちらのページに掲載しています。

このページについてのお問い合わせ

札幌市北区保健福祉部健康・子ども課

〒001-0025 札幌市北区北25条西6丁目1-1

電話番号:011-757-1181

ファクス番号:011-757-1187