ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 日の入りが早まる秋口の事故防止へ~秋の交通安全街頭啓発(地区ニュース9月18日)
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街頭啓発の様子(元町地区)
9月18日、秋の交通安全市民総ぐるみ運動に合わせて東区内の主要幹線交差点11カ所で街頭啓発が行われ、地域住民らが交通安全を呼び掛けました。この活動は、日の入りが早まる秋の夕暮れ時や夜間の事故防止などを目的とし、東区の各地区交通安全運動推進委員会が主催・実施したものです。
午前中は、同運動の一環として、警友会札幌東支部、東警察署、東区役所の職員らが集まり啓発活動を行いました。神賢寿(じん・まさとし)東区長から「だいぶ涼しくなり、外出もしやすい季節になりました。シルバーウィークなどで行楽の機会も増えますので、しっかり交通安全を呼び掛けましょう」と挨拶があった後、東区役所(北11条東7丁目)向かいにある市営住宅光星団地前の歩道で、手旗やのぼりを掲げて交通安全を訴えました。
午後からは、環状通をはじめとする交通量の多い交差点の沿道で、参加者が交通安全旗や横断幕を手に並び、ドライバーや自転車利用者、歩行者へスピードダウンやシートベルトの着用などを呼び掛けました。参加者の一人は、「涼しくなってきましたが、日中はまだ日差しが強い日もあります。運転をする時は、くれぐれも気を付けてほしいです」と話していました。
街頭啓発の様子(北光地区)
街頭啓発の様子(栄西地区)
街頭啓発の様子(丘珠地区)
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