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更新日:2020年12月24日

東消防署からのお知らせ

 

 

 住宅火災を防ぐには

年の瀬も迫る中、今月、東区内で死者火災が2件発生しました。いずれも原因は調査中ではありますが、これから冬の寒さも厳しくなり、火を取り扱うことも増えることから、今一度火災予防に努めましょう。

火災を防ぐために

  • こんろに火を着けたままその場を離れない。
  • 外出するときは、ストーブやガスコンロの火がついていないか確認する。
  • ストーブやこんろの周りには燃えるものを置かない。
  • ストーブに給油するときは必ずスイッチを消す。
  • たばこの吸い殻は水に浸けて捨てる。
    ストーブから出火

 

火災の被害を最小限に

 ガス台から出火

  ・住宅用火災警報器や住宅用消火器などを設置する。 

  •   ・自動消火装置を設置する。

自動消火装置とは、炎を感知すると自動的に消火剤が噴出され、初期消火をする装置です。

 ・防炎品を使用する。

防炎品とは、燃えにくく加工されたものです。防炎処理されたパジャマや布団、カーテンを使用し被害を抑えましょう。

防炎製品1   防炎製品2

 

 新たな自衛消防訓練スタイル「各自でできる自衛消防訓練“3つの確認”」

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、消防法令に定める消火、通報及び避難訓練の実施義務が免除されることはありませんが、訓練は集合形式での実施に限られたものではありません。

 今回は、札幌市東消防署から、感染症拡大防止を考慮し、訓練に参加する方が訓練場所に集合せず一人ひとりでインターネット動画の視聴等により火災時の動きを実践的に確認できる新たな自衛消防訓練スタイル「各自でできる自衛消防訓練“3つの確認”」の具体的手順をご紹介します。

 

東消防署からのお知らせ

(表)2020_1東消防署からのお知らせ(PDF:163KB) (裏)2020_2東消防署からのお知らせ(PDF:120KB)

 

 東区に幼年消防クラブが増えました

東区内に新たに開園した「幼保連携型認定こども園東苗穂スパークル園」が幼年消防クラブを結成し、8月17日(月曜日)に結成式を開催しました。これで東区内の幼年消防クラブは6つになりました。

新たにクラブ員になった3名の園児たちは、初めて着る法被やクラブ旗に目を輝かせ、全園児の前で大きな声で「誓いのことば」を言いました。

式典の後は外で消防車の見学を行い、みんな間近に見る消防車に興味津々で「どこから水が出るの?」「これは何?」など、消防隊にたくさんの質問をしていました。

クラブ員証授与式クラブ員証授与式 誓いの言葉誓いの言葉 

集合写真集合写真・屋内  消防車の見学1消防車の見学1

消防車の見学2消防車の見学2   外・集合写真集合写真・屋外

 

 令和元年度消防功労者表彰

札幌市消防局では、災害の予防に功労があった団体等に、毎年3月の消防記念日に合わせて消防局長から感謝状を贈呈しています。

令和元年度は、東区からさっぽろ村ラジオ(代表取締役:駒嶺守(こまみね・まもる)さん)と伏古本町ひまわり少年消防クラブの池本章(いけもと・あきら)指導部長が受賞されました。
※本来であれば、札幌市消防局(中央区南4条西10丁目)で行われる表彰式にて感謝状を贈呈していましたが、新型コロナウイルスの影響で表彰式が中止となり、4月に東消防署予防課長からの伝達表彰となりました。

さっぽろ村ラジオ
さっぽろ村ラジオ平成19年から月に一度のコーナー「東区防災ガイド」にて東消防署員がその時々に応じた火災予防などの情報提供を行っており、現在も毎月第3木曜日の9時15分から9時30分までの生放送に電話出演しています。
他にも、さっぽろ村ラジオでは地震や天災に被災したときのお役立ち情報や安全安心情報を放送されていることから、今回の受賞となりました。

池本章さん
池本章さん平成20年度から伏古本町ひまわり少年消防クラブの指導者としてクラブ員の育成に携わられ、平成22年度からは全国の少年消防クラブを対象とした交流会にも参加されています。
平成30年度には消防庁長官賞と北海道消防協会定例表彰を受賞され、令和元年度からは東区少年消防クラブ協議会の会長を務るなど、積極的な活動をされていることから、今回の受賞となりました。

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 東区にあるビル・施設等のオーナー(管理権原者)の皆様へ

自衛消防訓練の実施は、オーナーなど管理権原者に対する義務として消防法で定められています。

自衛消防訓練について

  • 「自衛消防訓練届出書」は「自衛消防訓練通報書」に様式が変更になりました。
  • 令和2年4月1日から、受付印の押印など、届出を行ったことの証明が不要な場合、Eメール(higashi-boukasuishin@city.sapporo.jp)での届出が可能になりました。
  • 自衛消防訓練通報書」は、訓練の実施前に届出が必要です。

Eメールによる自衛消防訓練通報書の届出方法

  1. 自衛消防訓練通報書」をデータで作成し、パソコン等に保存する。
  2. 作成した「自衛消防訓練通報書」のデータをEメールに添付する。
  3. 件名に「自衛消防訓練通報書の届出」と入力し、東消防署へ送信する。
  4. 消防署で受付後、メールで「東消防署です。自衛消防訓練通報書を受け付けました」と返信されます。
  5. 訓練実施後は通報書の写しを保管するとともに訓練の実施結果を記入願います。

※届出方法については、従来の方法も変わらずご利用いただけます。また、届出の証明が必要な場合は、直接窓口か郵送で対応いたします(届出の証明が必要のない場合は、直接窓口、郵送、FAX、Eメール)。

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 東区で飲食店を営業されている皆様へ

平成28年12月22日に新潟県糸魚川市で発生した大規模火災を受け、これまで消防法令で消火器具の設置義務がなかった延べ面積150平方メートル未満の小規模な飲食店に対して、初期消火を確実に実施し、火災の拡大を防止するための措置として、消火器具の設置が義務付けられることとなりました。

1.新たに消火器が必要となる飲食店について

面積が150平方メートル未満の飲食店は、消防法令改正が施行される平成31年10月1日から、面積に応じた能力単位の消火器の設置が必要となります。

※建物全体の面積が150平方メートル以上の場合は、従前から設置が必要です。

※火を使用する設備等を設けていない場合や防火上有効な措置(調理油加熱防止装置など、詳細は下記リーフレット参照)が講じられている場合は、消火器の設置が必要ありません。

 

2.消防用設備等の点検・結果報告について

今回の消防法改正により、新たに設置した消火器具は、消防法第17条の3の3に基づき6か月ごとに点検し、1年に1回消防署に報告することが義務となります。

  • 機器点検:6か月に1回
  • 点検報告:1年に1回(札幌市東消防署長あて)

 

リーフレット(PDF:189KB)

詳細については、札幌市東消防署予防課へお問合わせください。

<お問い合わせ>
東消防署予防課
電話:011-781-2100

 

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 日常点検で灯油の漏れを防ぎましょう

北海道で生活する上では、暖房の燃料として、灯油はもっとも身近な危険物と言えるのではないでしょうか。そして、灯油を貯蔵する「ホームタンク」もまた、身近な存在です。

「私の家にもホームタンクがある。」という方も多いと思われます。

生活に欠かすことのできない灯油ですが、やはり取り扱いには注意の必要な「危険物」。

もし漏れてしまうと、

  • 火災につながるおそれがある
  • 上下水道への混入、土壌汚染のおそれがある

といったように、自分だけではなく、周囲の住民の方々の日常生活にも大きな被害をおよぼすことになります。

ホームタンクの点検を行いましょう!

ホームタンクの点検のチェックポイントを、パンダちゃんがわかりやすく説明しているリーフレットがございますので、点検方法はこちらをご覧ください。

<日常点検で灯油の漏れを防ぎましょう(リーフレット)>(PDF:318KB)

日常点検20170628

 

 

 お問い合わせ先・詳細

東消防署予防課防火推進係

電話:011-781-2100

 

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札幌市消防局

電話番号:011-781-2100