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取り組み内容について発表する田岡防災部長
3月11日(水曜日)午後1時30分から、中央区複合庁舎内の区民センター1階区民ホール(中央区南3条西11丁目)において「中央区まちづくり会議」が開催され、区内連合町内会役員の他、中央区災害防止協力会、中央消防署などの関係機関および中央区役所関係者など約60人が参加しました。
この会議は、連合町内会をはじめ、区内で活動する各団体や行政機関が一体となって情報共有や意見交換を行い、区政に反映させていく場として平成22年から実施しているものです。
この日は、まず、中央区市民部総務企画課長から、防災に関する「令和7年度の取組報告と令和8年度の取組方針」について説明が行われました。令和7年度の取組報告では、防災訓練や防災リーダー養成研修のほか、地域における活動事例を紹介しました。また、令和8年度の取組方針として、地域で行う防災訓練等に対する支援や懇談会の継続、より実践に近い訓練を提供するなどのニーズに応じた支援の実施、8月に中央区複合庁舎(中央区南3条西11丁目)で中央区防災訓練の開催を予定していることなどが示されました。
続いて、東区元町まちづくり連合会の田岡敏正(たおか・としまさ)防災部長の講演では、冬季の災害時における「自助・共助」の大切さや、元町まちづくり連合会での防災の取り組み、特に「デジタル簡易無線を活用したインフラの整備と災害対策本部訓練」の内容や「災害対応運営ゲーム(SUG)」の活用などの実践的な訓練事例について説明がありました。
興味深く発表を聞いていた区内連合町内会役員からは、訓練後の振り返りに関することや、「共助」を広げるための住民参加を促す取組手法など、田岡防災部長に質問がされていました。
積極的に質問する連合町内会役員
会議の様子
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