ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 令和7年度中央区ニュース(一覧) > 令和7年度札幌市防災表彰式~中央区から宮の森東三町内会が受賞
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(左から)久道中央区長、田中総務部長、岩本会長、清水副会長、松田宮の森大倉山連合町内会長
1月22日(木曜日)午後2時から、ホテルモントレエーデルホフ札幌(中央区北2西1)で「令和7年度札幌市防災表彰式」が行われました。
この賞は、地域における自主防災活動を強化するために率先して取り組み、市民の模範となる活動を行った団体などを札幌市長が表彰するものです。今年度は9団体、企業1社が表彰され、中央区からは宮の森東三町内会(岩本裕一(いわもと・ゆういち)町内会長)が選ばれました。
受賞した宮の森東三町内会は、冬期の火災、狭い道路への消防車両の通行や緊急時のヘリコプター離着陸場所の確認など、地域特有の課題を意識した防災訓練を企画しており、令和7年度には、隣接の町内会や地域住民の参加を呼びかけ、消防署・水道局の協力を得て消火器・AED訓練や緊急貯水槽の活用を学ぶ合同訓練を開催しています。この訓練には子どもたちも参加しており、次世代の防災意識を育むとともに、地域防災力の向上に大きく寄与しています。
会を代表して岩本会長、清水順一(しみず・じゅんいち)副会長と田中準一(たなか・じゅんいち)総務部長が表彰式に出席しました。秋元克広(あきもと・かつひろ)札幌市長は、「災害時には、公助が行き渡らない部分も出てくる。共助の力が必要であり、地域の防災力を高める取り組みは非常に心強い」とあいさつし、出席した3人は今後の防災活動推進に向けて、決意を新たにしている様子でした。
秋元市長から表彰状を受け取る岩本会長
記念撮影をする秋元市長と受賞者
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