ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 令和7年度中央区ニュース(一覧) > 「2026さっぽろ雪まつり」の大雪像制作に感謝~中央区連合町内会連絡協議会が雪像制作隊を慰問
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土屋会長(左)と三上恒(みかみ・ひさし)副会長(右から2人目)の慰問
1月14日(水曜日)午後2時から、大通公園西8丁目において、中央区連合町内会連絡協議会(土屋公保(つちや・きみやす)会長)による2026さっぽろ雪まつりの雪像制作隊に対する慰問が行われました。
今回慰問を行った8丁目会場では、陸上自衛隊第18普通科連隊が「会津 鶴ヶ城」の制作を行っています。雪像制作隊に向けて土屋会長から日々の作業へのねぎらいの言葉が贈られた後、「完成まで健康に気を付けて作業を進めていただきたい」として、隊員らにカップ麺5箱、缶コーヒー2箱、お菓子1箱の慰問品が贈呈されました。
慰問品を受け取った雪像制作隊からは、お礼の言葉と共に「今後も地域に根差した隊として活動していきたい。引き続き見守っていただけるとありがたいです」との思いが述べられました。
さっぽろ雪まつりは2月4日に開幕。「会津 鶴ヶ城」は、雪で作った細かいパーツを用いた自衛隊独自の技術「アイスブロック工法」による、精細で忠実な再現が見どころです。
大雪像の制作過程についての説明
大通西8丁目の制作風景
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