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講師の吉川雅子氏と講座を聞いている参加者
1月9日(金曜日)午後13時30分から、中央区複合庁舎4階講堂(中央区南3条西11丁目)で、「学べばいいっしょ食育講座~こどもがやさいを、好きになるおはなし」が開催されました。
この講座は、野菜に対する苦手意識の軽減を図り、幼少期から望ましい食生活を形成するきっかけづくりとなるよう、中央区食生活改善推進員協議会(幸田志保子(こうだ・しほこ)会長)の協力を得て中央区健康・子ども課が開催したものです。
この日は、野菜ソムリエ上級プロや発酵調味料アドバイザー、豆腐マイスター等の資格を持ち、食育の分野で幅広く活躍する、吉川雅子(きっかわ・まさこ)氏を講師に招き、親子7組の受講者が参加しました。
講話では、幼少期の野菜不足が将来の健康に与える影響や、子どもが野菜を苦手と感じる理由について解説され、参加者は熱心に耳を傾けていました。続いて、苦手な野菜もおいしく食べられるレシピとして「ハクサイとベーコンのガレット」、「ニンジン餅」、「ヒジキとツナとタマネギの炒めもの」、「コマツナのサラダ」の4品を紹介。その後、中央区食生活改善推進員が調理した試食を参加者に振る舞いました。
参加した女性は「普段子どもは小松菜を食べないのですが、今日は自分から食べてくれました。生の小松菜をそのまま使っていると聞いて驚きました」と、家庭での実践に意欲を見せていました。
参加者に振る舞われた試食
試食をしている参加者
食生活改善推進員(食改さん)の皆さん
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