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10月15日、厚別区民センター(厚別区厚別中央1条5丁目)において体験型の健康イベント「あつべつ健康・福祉フェスタ2026」が開催されました。このイベントは医療や福祉などに関わる区内の各種団体で構成される「あつべつ健康・福祉フェスタ実行委員会」の主催で毎年開催されているものです。
今年のテーマは「目指せ!血管年齢マイナス10歳」。「からだの『現状を知る』」「からだの『老化を予防する』」「からだの『外から血圧を下げる』」「からだの『中から血圧を下げる』」の4つに分類された測定体験や健康相談、パネル展やクイズなど、健康で若々しい毎日を過ごすヒントが得られるコーナーが区民センター内の各所に所狭しと設けられ、イベントに参加した区民312人はこれらを思い思いに見て回りました。
このうち視聴覚室で催された「食生活改善展」では減塩メニューの試食が振る舞われ、口にした参加者は「薄味で体に良い料理だと実感できた。家庭でも試してみたい」と感心しきりでした。
また、区民ホールで実施されたノルディックウオーキングのミニ体験講座ではポールや体の使い方を基礎から学ぶ場が設けられ、参加者は「指定された動きを再現するのは難しかったけど、体だけではなく頭の体操にもなった」と、笑顔で感想を話していました。
区民の平均年齢は10区の中で2番目に高い厚別区ですが、この時ばかりは若さと元気が溢れるにぎわいを見せ、イベントは大好評のうちに幕を閉じました。


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