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10月11日午前10時から、厚別区体育館(厚別区厚別中央2条5丁目)で「厚別区スポーツチャレンジ2026」が開催されました。
このイベントは、子どもから高齢者まで、障がいの有無を問わず誰でも気軽にスポーツを体験できる場を提供し、健康増進や地域交流を図るとともに、スポーツに取り組むきっかけづくりへ寄与することを目的として、厚別区スポーツ推進委員会・厚別区体育振興会連合会・厚別区体育館・厚別区が共催したものです。
紺谷 好範(こんや・よしのり)厚別区スポーツ推進委員会会長と清水 聡(しみず・さとし)厚別区長からの開会のあいさつの後、参加者は全9種目の体験コーナーを自由に巡り、思い思いに汗を流しました。
今年は定番の「ボッチャ」や「スポーツチャンバラ」などに加え、「アイスホッケーシュートゲーム」、「バスケットシュートチャレンジ」と「ダブルダッチ」の3種目が新登場。「バスケットシュートチャレンジ」ではプロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」のコーチから直接シュートのこつを教わることができる豪華なプログラムとなりました。また、オリンピアンやアスリートと一緒に競技を楽しめるコーナーも設けられ、「フロアカーリング」では松沢 美香(まつざわ・みか)さんが、「アイスホッケーシュートゲーム」では藤本 もえこ(ふじもと・もえこ)さんが、「ダブルダッチ」ではJUMP FOR ALLの皆さんがそれぞれ参加者と交流を深めました。
会場には厚別区マスコットキャラクターのピカットくんも駆け付け、一緒に競技に挑戦。参加者は普段接する機会の少ない珍しい種目の説明に一生懸命耳を傾けながら、目を輝かせて体験に没頭していました。

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