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9月12日午前10時から、青葉中央公園(厚別区青葉町5丁目)にて「あおばオータムフェスタ2026」が開催されました。このイベントは青葉町自治連合会が主催する催しで、今年も地域住民のほか、札幌学院大学や北星学園大学の学生ボランティアが会場の設営や場内整理といった運営に携わり、イベントのスムーズな進行を支えました。
当日は汗ばむほどの爽やかな秋晴れとなり、開会直後のステージでは青葉地区の保育施設の子どもたちが登場。元気いっぱいなダンスを披露し、オープニングから会場全体が温かな笑顔で包み込まれました。
毎年恒例で大人気の「青空マルシェ」では、一袋100円という手頃な価格で袋いっぱいのキュウリやジャガイモなどが販売され、開始早々から買い求める人々の大行列ができました。ナスやタマネギなどを購入した親子は、「これで夏野菜カレーを作ろうと思います。毎年参加していて大好きなイベントです」と笑顔で話してくれました。
また、名物企画の「パン食い競争」では子どもの部と大人の部がそれぞれ行われ、参加者が一心不乱にパンへ飛びつく姿に、観客から大きな歓声が送られ会場は大盛り上がりとなりました。さらに今年は7台のキッチンカーが集結。多種多様なグルメに多くの人々が舌鼓を打ちました。
秋空の下、工夫を凝らした催しやおいしい味覚を楽しもうと集まった人々であふれ、来場者と運営スタッフの双方が一体となって笑顔の絶えない一日となりました。
