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9月6日午前10時から、ふれあい広場あつべつ(厚別区厚別中央1条5丁目)で「第33回厚別区子どもまつり」が開催されました。
このイベントは、「ふれあい・遊び・思いやり」をテーマに、子どもが楽しめる場を提供するとともに、子ども自身も運営に携わり、地域やさまざまな世代との交流を通して経験を積んでもらうことを目的に、札幌市厚別区子ども会育成連合会(会長:田中 昭夫(たなか・あきお))が主催しているものです。
当日は爽やかな秋晴れの空の下、ステージではトップバッターとして地元小学校のブラスバンドが登場。最近の流行曲を見事なチームワークで演奏し、オープニングから会場を大いに沸かせました。
会場内には、自衛隊車両やパトカー、ごみ収集車、電力会社の高所作業車が集結した「はたらく車」の乗車体験コーナーも設置され、子どもたちが仕組みや役割を楽しみながら学ぶ姿が見られました。
また、射的や輪投げなどの縁日や、フランクフルト、綿あめなどを販売する売店コーナーも大盛況。子どもたち自身が元気いっぱいに接客に励むブースもあり、会場全体に温かな笑顔が広がっていました。
高所作業車の乗車体験をした7歳の男の子は、「乗車中に上でぐらぐら揺れた時はちょっとどきどきした」とまだ緊張が残る表情で話してくれました。

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