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8月24日午後3時から、北海道コンサドーレ札幌に所属する堀米悠斗(ほりごめ・ゆうと)選手、川原颯斗(かわはら・はやと)選手が、厚別区役所(厚別区厚別中央1条5丁目)を表敬訪問しました。2026/27シーズンを戦う両選手は、9月6日に開催される厚別公園競技場でのホームゲームを前に、熱い抱負を語りました。
厚別区(北海道札幌厚別高校卒業)出身の堀米選手と川原選手は、今年改修工事が完了したホーム・厚別公園競技場での試合に向けた意気込みや厚別区で過ごした幼少期の思い出などを語り、清水聡(しみず・さとし)厚別区長へ両選手のサイン入りフラッグを贈呈しました。
歓談の中で両選手は「厚別公園競技場は聖地。絶対に負けられない。大きな声援がパワーに変わる」と力強く意気込みを明かした他、シーズンオフには厚別区体育館を利用してトレーニングを行ったエピソードなども紹介し、地元・厚別への深い思いを語りました。
北海道コンサドーレ札幌はこれまでも「厚別区民まつり」でのじゃんけん大会や「厚別南まちづくり会議」への出席、試合時の沿道での応援フラッグ掲揚など、地域と一体となった取り組みを深めています。
清水区長は、同クラブから提供された応援Tシャツを着用した区役所職員らと共に「3シーズンぶりのJ1復帰を目指して頑張ってください」と勝利に向けて熱いエールを送っていました。

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