ここから本文です。
7月16日午後1時30分から、厚別区民センター(厚別区厚別中央1条5丁目)の区民ホールにて、来たる厚別区民まつりの本番に向けた「厚別音頭踊り」の総練習が行われました。
「厚別音頭踊り」は、平成3年に制作されて以降、披露され続けている厚別区民まつりの一大イベントです。本番の会場であるふれあい広場あつべつ(厚別区厚別中央1条5丁目)で、おそろいの浴衣と花笠を身に着けた演者たちが大きな輪になり見事な舞を披露します。
この日の総練習では、厚別区連合女性部連絡会議(会長:小山 幸子(こやま・さちこ))を中心とした地域住民約100人が参加し、本番を意識して区民ホールをいっぱいに使って行われました。参加者たちは、細かい手や足の動きと振り付けに込められた意味を再確認しながら、最高のパフォーマンスが披露できるよう、約1時間の練習に、真剣に取り組みました。
厚別区民まつりは、7月24日、25日にふれあい広場あつべつと科学館公園で開催され、「厚別音頭踊り」は24日午後5時から披露されます。

このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.