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6月19日午前9時から、国道12号の沿線で、地域住民や学校、企業らが一体となり、花植えが行われました。
この取り組みは、札幌市東部の玄関口である国道12号を美しい花々で飾り、地域の環境美化に努めるとともに、訪れる人々を温かくもてなすもので、毎年この時期に実施されています。
この日は厚別中央地区の町内会や各種団体などからなる「厚別中央地区まちづくり会議」が、周辺の企業、地域の小学校に広く声を掛け実施。当日は、信濃小学校とひばりが丘小学校の児童をはじめ、札幌学院大学や北星学園大学の学生、沿線企業の職員、地域住民ら約200人が参加しました。参加者たちは互いに声を掛け合いながら、約3,900株のマリーゴールドの花苗を手際よく花壇に植え込んでいきました。
初夏の訪れを間近に感じる日差しの下、参加者たちの手によって鮮やかな黄色とオレンジ色のマリーゴールドが並べられ、国道12号沿いは一気に華やかな景色へと生まれ変わりました。参加した児童は「花をきれいに植えることができて嬉しかった。」と笑顔で話していました。
なお、この取り組みは、6月8日から10日に厚別東地区でも行われ、こちらは「厚別東地区各種団体交流会・まちづくり会議」が主催しました。

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