ここから本文です。
5月23日午後1時30分から、札幌市立ノホロの丘小学校(厚別区上野幌2条4丁目、校長:大嶋稔康(おおしま・としやす))のグラウンドで、上野幌地域の人なら誰でも参加でき、大人も子どもも交えて運動会の定番種目を競い合う「みんなが笑う 上野幌地区の大運動会」が開催されました。
この大会は「大人も交えて地域の人が大勢で盛り上がる運動会を開催しよう」という思いから、ノホロの丘小学校地域学校協働本部(代表:森雅一(もり・まさかず))とノホロの丘小学校PTA事務局が共催したもので、今年で2回目を迎えました。
今大会には事前にエントリーした大人と子ども合わせて約300人が参加し、リレーや玉入れなど全5種目で競い合いました。玉入れでは、金色や銀色の玉が入れば得点が増えたり、未就学児と小学校低学年向けの回では、頭上に籠を設置し動き回るスタッフを子どもたちが追い掛けたりするなど、バラエティーに富み内容にも工夫がありました。子どもたちからは元気いっぱいな動きがたくさん見られ、大人の参加者も汗だくになりながら、子どもたちに負けまいと童心に帰って大会を楽しんでいました。綱引きに参加した女性は「綱引きってこんなに疲れましたっけ!?」と、全力を出し切ったことを笑顔で話していました。
