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5月12日午前9時から、「陽だまりロード」の愛称で親しまれる道道札幌恵庭自転車道線(厚別区間)で、「春の陽だまりロード一斉清掃」が行われました。
この活動は赤十字奉仕団厚別南分団と厚別南町内会連合会の共催で、毎年春と秋の2回、実施されています。参加者は大谷地、厚別南、上野幌の3つの地点からそれぞれ出発し、手分けしてごみを拾いました。
出発地点の1つである厚別南まちづくりセンター(厚別区厚別南1丁目)からは、約15人が出発。春の暖かな陽気に包まれながら、満開のエゾヤマザクラと新緑に囲まれた陽だまりロードの中を、足取り軽やかに進んでいきました。
道路上は一見きれいに見えますが、道路脇の落ち葉の下や草むらの中に、空き缶やビニールごみが埋もれており、参加者は地面を丹念にかき分け、細やかにごみを拾っていきました。参加者の女性は「毎年参加しているけれど、いつもお天気に恵まれるの。お天道様が見てくれているんだなって思います」と話していました。
午前9時半頃に、厚別南まちづくりセンターに戻り、集めたごみが分別されると、大きな袋で4袋ほどの量になりました。「良い天気で気持ちが良かった」「道もきれいになったし、良い気分転換になった」と参加者の間で言葉が交わされていました。
