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5月8日午後1時30分から、厚別区役所(厚別区厚別中央1条5丁目)の区長室において、厚別中央地区交通死亡事故「ゼロ」1,000日達成表彰式が行われました 。
式では、厚別区交通安全運動推進委員会会長の清水聡(しみず・さとし)厚別区長から、厚別中央町内会連合会の田中昭夫(たなか・あきお)会長へ表彰状が手渡されました 。
厚別中央地区は、令和5年8月5日に発生した交通死亡事故を最後に死亡事故は発生しておらず 、地域一丸となった交通安全活動を継続した結果、令和8年5月1日をもって、交通死亡事故「ゼロ」1,000日を達成しました 。これは年月にして約2年9カ月にわたる記録となります 。
同地区は国道12号などの主要幹線道路が通り、新札幌駅周辺は大型商業施設やオフィスが集積する、人と車の往来が極めて激しい交通ターミナルです 。こうした厳しい交通環境下での記録達成について、清水区長は「誠に顕著な功績」とたたえ、これまでの取り組みに敬意を表しました 。
表彰を受けた田中会長は、厚別中央地区の交通安全実践会や交通安全母の会といった関係団体、そして地域住民の協力に感謝を示しました 。
式典には、住井敏江(すみい・としえ)厚別中央地区交通安全母の会会長らも出席し 、閉式後の歓談では、さらなる記録更新と交通事故防止への決意を新たにしていました 。

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