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4月1日、JR厚別駅前で「新厚別ふれあい循環バス本格運行開始セレモニー」が開催されました。
このバスは、地域住民が主体となって運行していく「地域交通支援制度」を札幌市で初めて活用したモデルケースです。1年間の実証運行を経て、ついに地域の悲願であった本格運行の日を迎えることとなりました。
セレモニーでは、特別協賛に関する協定を締結した札幌学院大学のロゴがラッピングされたバスが初披露され、札幌学院大学へは地域住民からのお礼を込めて花束が贈呈されました。また、バスを運行する札幌観光バス株式会社の運転手へ、地域の氏神様である信濃神社の交通安全お守りも贈呈されました。さらに、このバス路線の沿道にある厚別幼稚園の園児42人もお祝いに駆けつけ、多くの地域住民が悲願達成を喜んでいました。
このバスがこれからも走り続けるためには、みなさんの「乗る」という応援が欠かせません。買い物や通院、ちょっとしたお出かけに、ぜひ積極的にご活用ください。

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