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2月7日・8日の2日間、ふれあい広場あつべつと科学館公園(厚別区厚別中央1条5丁目)で「新さっぽろ冬まつり2026」が開催されました。
これは、新さっぽろ駅周辺地区の冬のにぎわいづくりと地域住民への冬の楽しみの提供、地域団体や住民との協働によるまちづくりの実現を目指して、新さっぽろ冬まつり2026実行委員会が主催しているもので、今年で21回目を迎えました。
7日の開会式には多くの人が集まり、両日共通のオープニングイベント「お菓子まき」では、ステージ前で多くの子どもたちが喜びの声を上げ、大きな盛り上がりを見せました。
会場内には、チューブに乗って斜面を滑り降りる「チューブそりすべり台」の他、幼児でも楽しめる「ミニすべり台」や「雪のあそび場」などが設けられ、親子連れを中心に思い思いに冬の遊びを楽しんでいました。
自衛隊車両や警察車両の展示コーナーでは、普段間近で見ることのできない車両を前に、家族で記念撮影をする姿が多く見られました。
また、ステージではお絵描きクイズや大声コンテストなどの参加型イベントの他、小学生を対象としたお楽しみ抽選会が行われました。
家族と遊びに来ていた女の子は「かわいい雪だるまを作ることができてとても楽しかった。お菓子ももらえて嬉しかった」と笑顔で話していました。

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