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1月24日午前10時から、熊の沢公園ともみじ台児童会館(厚別区もみじ台西6丁目)で「わいわい冬フェスタinもみじ台」が開催され、子どもやその保護者、ボランティアスタッフら229人が雪遊びを楽しみました。
このイベントは、雪遊びを通じた地域住民の世代間交流を目的に、地域の各種団体で構成するわいわい冬フェスタinもみじ台実行委員会(委員長:石山 薫(いしやま・かおる))が主催したもので、今年で20回目の開催となりました。
開催数日前の大雪の影響により一面は銀世界に包まれており、イベント当日は雪遊びにうってつけの状態でした。
全身をスキーウエアで包んだ子どもたちとその保護者は、そりやビニールシートで斜面を滑り降りる「雪山すべり」や、雪玉を作ってキャラクターの描かれた的を目掛けて投げる「的あて」などのコーナーを体験しました。ボランティアスタッフとして札幌学院大学の学生や、星槎もみじ台中学校・星槎国際高等学校の生徒たちが参加し、一緒になって楽しんでいました。今年から札幌学院大学の学生が企画したシャボン玉や綱引きなどが用意され、子どもたちは頬と鼻を真っ赤にしながら夢中になって遊んでいました。
会場には休憩できるように「ホットタイムコーナー」を設け、ココアが振る舞われた他、こたつが設置されました。こたつではボランティアスタッフや子どもたちと保護者も一緒の卓に入り、交流を楽しんでいました。

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