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1月11日午後1時から、ホテルエミシア札幌(厚別区厚別中央2条5丁目)で厚別区成人の日行事実施委員会主催の「令和8年厚別区成人のつどい」が開催されました。
厚別区では、平成17年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた方1,077人を対象とし、当日はそのうちの670人が会場に詰めかけました。
華やかな振り袖や真新しいスーツに身を包んだ出席者たちは、3階パレスホールの会場で互いの近況を語り合ったり、記念写真を撮ったりして、旧交を温めていました。
式典では、鎌倉秀幸(かまくら・ひでゆき)実施委員長が「これまで皆さんを育て、見守ってくださったご両親や、お世話になった方たちへの感謝の気持ちを持って、夢の実現に向け努力してください」と、出席者への期待を述べました。
続いて登壇した清水聡(しみず・さとし)厚別区長から、新さっぽろ駅周辺の再開発などにより魅力的に生まれ変わるまちの現状に触れつつ、「皆さんが育ったこの厚別のまちを、これまで以上に多くの笑顔と活気、そして魅力にあふれるまちとなるよう、新たな知識、柔軟な考え方、若くて強い力を大いに発揮していただくことを期待します」と、激励の言葉が贈られました。
式典後半の「お祝いのステージ」では、北星学園大学アカペラサークル「ぽらりす.」が登場。若さあふれる歌声が会場を包み込み、新たな門出に華を添えました。
最後に、出席者を代表してもみじ台地区の荒嘉恋(あら・かれん)さんがお礼の言葉を述べ、「今日の晴れやかな喜びをいつまでも忘れることなく、これからの長い人生を力強く、やさしく、たくましく生きていこうと思います」と、力強く決意を語りました。

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