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3月15日(木曜日)、ホテルヤマチ(札幌市西区琴似1条3丁目)で「西区子どもの見守りネットワーク会議」が開催され約100人が出席しました。
同会議は、町内会のほか、防犯・交通安全を推進する団体、保護者、学校、地元企業などが連携を図り、地域社会が一体となって安心・安全なまちづくりに取り組もうと、西区役所の呼び掛けで平成18年3月に結成されたもの(現在、同会議の加入団体数は142団体)です。
会議では、西警察署の大竹善久(おおたけ・よしひさ)署長による「今年度は、西署管内の子どもへの「声掛け」事件数は前年度より減少したものの、安心はできない状況。警察だけでは目の届かない点もあるので、皆さまの「地域の目」による見守りが必要」との話に、参加者らは表情を引き締めて聞き入っていました。
また、学校周辺で見守り活動を行う「スクールガード」など、ネットワークに加入する5団体の活動紹介が行われたほか、西警察署職員による講演も行われ、参加者らは興味深い様子で耳を傾けていました。
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3月1日(火曜日)14時から、ホテルヤマチ(札幌市西区琴似1条3丁目)で「平成22年度西区子どもの見守りネットワーク会議」が開催され、同会議を組織する各種団体の代表者など約100人が参加しました。同会議は、町内会や防犯・交通安全を推進する団体、保護者、学校、地元企業などが連携を図り、地域社会が一体となって安心・安全なまちづくりに取り組もうと、西区役所が呼び掛けて平成18年3月に結成されたもの(現在、同会議の加入団体数は141団体)。
会議は、勝海敏弘(かつうみ・としひろ)西区連合町内会連絡協議会会長のあいさつで幕を開けました。その後、西警察署の杉目眞(すぎめ・まこと)署長による「子どもたちへの声掛け、接触、容姿撮影などの事案は、西署管内では増加している。今後とも、皆さんの協力を得ながら対策に力を入れていきたい」との話に、参加者らは表情を引き締めて聞き入っていました。
次に西区役所職員から、同会議の加入団体の活動紹介が行われました。8人の会員がそれぞれ琴似小学校の児童と共に登下校するというユニークな活動を行っている「孫とウオークの会(愛称:じいじの会)」など、9団体の活動がスライドと共に紹介されると、参加者らは時折うなずきながら、興味深い様子で耳を傾けていました。
最後に、「北海道CAP(キャップ)をすすめる会」の代表木村里美(きむら・さとみ)さんによる「不安を勇気に変える方法」と題した講演が行われました。CAPはChildAssaultPrevention(=子どもへの暴力防止)の略。同会は、子どもが自分の心と体を大切にして生きていくための人権意識を育てるとともに、いじめ、虐待、性暴力、誘拐といったさまざまな暴力から子ども自身が自分を守るための教育を、学校や幼稚園などの子どもたちのほか、保護者も対象に行っています。木村さんの「知らない人に『ついて行ってはいけない』教育では、子どもの『安全』にはなるが、恐怖心から『安心』にはつながらない。知らない人からは『逃げていいんだよ』と、禁止ではなくできることを教えることが大切」などの話に、参加者は真剣な表情で聞き入っていました。
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| ▲西区役所職員の説明を聴く参加者の様子 |
3月10日(火曜日)、ホテルヤマチ(西区琴似1条3丁目)で、平成20年度西区子どもの見守りネットワーク会議が開催され、同会議を組織する各種団体の代表者など約100人が参加した。
同会議は、子どもたちが被害者となる事件を防ぎ、安全・安心なまちづくりを進めるため、町内会や防犯・交通安全を推進する団体、保護者、学校関係者、地元企業などが情報共有化などにより連携を図り、地域社会が一体となって取り組もうと、西区役所が呼び掛けて、平成18年に結成されたもの。
この日は、伊藤正寿(いとう・まさとし)西区連合町内会連絡協議会会長らのあいさつの後、札幌方面西警察署から、犯罪の発生状況や定額給付金に関わる振り込め詐欺にだまされないための注意点について説明があった。
次に、財団法人札幌市在宅福祉サービス協会西事業所(千葉久美子(ちば・くみこ)所長)から、社会貢献活動の一環として自転車や徒歩で地域をパトロールする「えがお見守り隊」の取り組みについて発表があった。
同事業所では、高齢者宅などへの訪問で、日ごろから街中を回っていることから、パトロールで地域に恩返しをしたいという気持ちで昨年から活動を始め、今では、訪問先の高齢者や登下校中の子どもたちから「パトロールありがとう」など感謝の言葉を掛けられるようになったという話などをした。
引き続き、市民まちづくり局区政課職員から「札幌市犯罪のない安全で安心なまちづくり等に関する条例(案)」の説明や、同会議事務局から、地域安全情報の共有など同会議で行っている取り組みについての報告、子どもたちが犯罪の被害に遭わないための注意点を分かりやすく解説したDVDの上映が行われた。
最後に、少年育成指導員の櫻井松明(さくらい・まつあき)さんが、「子どもの安全・安心は、子どもの目線で」と題した講演を行い、子どもたちを連れ去りなど犯罪の被害者にさせないために、地域や学校が何をすべきかについて話した。
「学校では、『不審者から逃げる方法』などの訓練を反復継続して行うことで、子どもたちは、いざというときに自然に体が動かせるようになる」「犯罪者は、音、光、人の目を嫌う。防犯パトロールは『住民みんなで街を守っているぞ』という、人の目が行き届いていることを周りに見せ付けることが大事」などの話や、櫻井さんが警察官として勤務していたころに経験した具体例を示しての説明に、身を乗り出して真剣に聞く参加者の姿が見られた。

▲会議の様子
平成20年4月6日(日曜日)から4月15日(火曜日)までの10日間にわたり、「春の交通安全市民総ぐるみ運動」が実施されています。それに併せて、西区役所では、青色回転灯装着車による子どもの見守り活動を行っています。これは、新入学生の下校時間帯に合わせて、各校をまわっているもので、登校時に西区交通安全運動推進委員会が、子どもたちの交通事故をなくすために各校をまわっているものに連動するものとして、今年度から開始いたしました。


▲青色回転灯装着車による見守り活動の様子
平成20年3月5日(水曜日)14時00分から、ホテルヤマチ(札幌市西区琴似1条3丁目)で、平成19年度西区子どもの見守りネットワーク会議が開催され、同会議を組織する130の各種団体の代表など約100人が参加した。
同会議は、平成18年3月、児童生徒が被害者となる痛ましい事件を未然に防ぎ、安全・安心なまちづくりを進めるため、町内会や防犯・交通安全を推進する団体、保護者、学校関係者、地元企業などを含む団体を情報共有化などにより有機的に結びつけ、地域社会が一体となって取り組もうと、西区役所が呼び掛けて結成された。
はじめに、議長の佐藤功悦(さとう・こうえつ)西区連合町内会連絡協議会会長と、谷口芳憲(たにぐち・よしのり)西区長、西村寿修(にしむら・としのぶ)西警察署生活安全課長があいさつ。続いて、「安全・安心マップ」作りなどに取り組む発寒北安心して暮らせるまち協議会の松田秀夫(まつだ・ひでお)さん、また、西区のスクールガードリーダーの1人の滝敏昭(たき・としあき)さんが、それぞれの活動内容などを発表した。滝さんはスクールガードの役割や活動について話し、児童の安全確保に関する問題点として、学校によっては避難経路となる階段が1カ所しかないこと、開口部が多く不審者の侵入が容易であるなど校舎のレイアウトに関する問題や、危機管理意識が高い地域と希薄な地域の格差が大きいことなどを説明。
また、防犯教室や通学路の点検活動など、地域で実効が上がっている施策を具体例を示しながら説明し、参加者は真剣に聞き入っていた。引き続き、同会議の事務局である西区役所総務企画課の今川明彦(いまがわ・あきひこ)課長が、同会議の日常の取り組みや地域安全情報の共有方法などについて報告した。
最後に、日本ガーディアン・エンジェルス札幌支部の伊藤三千代(いとう・みちよ)ジュニア・ガーディアン・エンジェルスリーダーが、トレードマークの赤いベレー帽と白いTシャツを身に着け登場。メンバ
ーの1人とともに、ガーディアン・エンジェルスの成り立ちや活動内容、子供たちを犯罪から守る方法、中高生とのコミュニケーションの取り方などについて講演した。
講演では、3人の参加者に壇上に上がってもらい、パトロールの様子を再現。未成年が喫煙しているところを注意する場合などを実演し、頭ごなしに注意しないなど、相手の立場に立ったコミュニケーションの重要さを説いた。また、犯罪に遭わないために子どもたちに教えることとして、周囲や不審者などをよく観察する目を持つ「目の力」のほか、「耳の力」「口の力」「手の力」「足の力」の5つの「力」について話していた。

▲ガーディアン・エンジェルス伊藤さんの講演の様子
平成19年3月9日(金曜日)、札幌市立琴似小学校(札幌市西区琴似2条7丁目)で、平成18年度西区子どもの見守りネットワーク会議が開催され、同会議を組織する129の各種団体の代表など約140人が参加しました。
同会議は、平成18年3月、児童生徒が被害者となる痛ましい事件を未然に防ぎ、安全安心なまちづくりを進めるため、町内会や防犯・交通安全を推進する団体、保護者、学校関係者、地元企業などを含む団体を情報共有化などにより有機的に結びつけ、地域社会が一体となって取り組もうと、西区役所が呼び掛けて結成されました。
総会では、最初に谷口芳憲(たにぐち・よしのり)西区長、木明隆夫(きめい・たかお)西警察署刑事兼生活安全担当次長からあいさつがありました。続いて、携帯メールによる情報発信の実践について札幌市立発寒西小学校の駒形武志(こまがた・たけし)教諭から、また青色回転灯を自家用車に取り付けて見守り活動を行っているおやじ3(さん)の会の武蔵弘志(むさし・ひろし)さんから、それぞれ活動の成果や苦労話などが報告されました。
引き続き、琴似まちづくりセンター、山の手まちづくりセンター、発寒まちづくりセンターが主催する西区安全・安心まちづくりセミナーが開催され、約250人の地域住民などが参加しました。同セミナーでは、立正大学文学部社会学科教授の小宮信夫(こみや・のぶお)氏を招いて、「犯罪から子どもを守るために~地域安全マップを使用した地域の安全・安心力向上」と題して講演会が行われました。
小宮氏は、子どもたち自身が犯罪者に会わないようにする力を身に付けてもらうため、子どもたちが実際に地域を歩いて犯罪者が好む場所を見分け、「地域安全マップ」を作成することが有効と話しました。犯罪者が怪しまれずに子どもに近づけ、簡単に逃走できる「入りやすい場所」と、犯行が「見えにくい場所」の二つが犯罪者が好む場所であり、不法投棄されたごみや落書きの放置は人の目がないシグナルであるなど、具体的な事例を示しながらの説明に、参加者は真剣に聞き入っていました。
最後に、小宮氏から「子どもたちがマップを作成するときに、地域に自分たちを見守ってくれる大人がいると知ることで、地域に愛着を持てるようになります。安全・安心を考えることでまちづくりができるのです」と締めくくりました。
翌日3月10日および11日には、小宮氏を迎え、地域住民が参加して「地域安全マップづくり」のワークショップが開催され、両日それぞれ約40人がマップづくりを実践しました。

▲実践報告に聞き入る地域の皆さん
平成18年12月1日(金曜日)、札幌西三井住友海上グループ代理店会と三井住友海上火災保険株式会社札幌支店長ら4人が西区役所を来訪し、谷口芳憲(たにぐち・よしのり)西区長に「西区子どもの見守りネットワーク」への加入を報告しました。
西区役所を訪れた同会の斎藤会長は「行政と力を合わせ、子供たちが安心して暮らせる街づくりに貢献したい」と話しています。同会では、すでに車両に張るステッカー、パトロール用のベストなどを購入。12月から青色回転灯や防犯啓発ステッカーを装着した19台の車両で業務に従事し、地域での不審者情報を提供するなど、安全を見守っていくことになります。
西区役所では、平成18年11月7日(火曜日)から、全ての公用車に防犯ステッカーを装着しました。その中で1台は、防犯ステッカーに加えて、青い回転灯も車の上に載せています。この青い回転灯は、自主防犯活動用自動車として、警察から許可を受けていることを示します。
(西警察署生活安全課ホームページ)
この活動は、今年の3月に、子どもたちの安全を地域全体で守ることを目指して設立した、「西区こども見守りネットワーク会議」への支援活動の一環で、西区職員が外勤時に啓発パトロールを行うものです。これは、犯罪を企てようとする者にパトロールを行っていることを知らしめる、「見せるパトロール」の実施です。
全公用車による、防犯パトロール初日は、谷口区長による、職員に対するパトロールの意義、また、この防犯パトロールを日常的な活動として定着させてほしい、といったあいさつの後、ステッカーを装着した市民部、税務部、土木部、保健福祉部の各車両が外勤に出ました。

▲ステッカーを張る谷口区長

▲青色回転灯を載せた公用車

▲防犯ステッカー
平成18年3月28日(火曜日)9時30分から、札幌西郵便局(札幌市西区山の手5条1丁目)で、「札幌西郵便局地域の子ども見守り隊」結成式が行われました。
西郵便局2階にある会議室で行われた結成式には、約150人の職員のほか、森山誠治(もりやま・せいじ)札幌方面西警察署長、西区のコミュニティFM三角山放送局の木原くみこ(きはら・くみこ)社長、八反田元子(はったんだ・もとこ)西区長などが参加しました。
札幌西郵便局は、児童生徒などが被害者となる痛ましい事件を未然に防ぎ、安全安心なまちづくりを進めるため、地域社会や各種団体が一体となって取り組もうと、西区役所を中心に3月3日に結成された「西区子どもの見守りネットワーク会議」に賛同しています。今回の見守り隊の発足は、集配業務などで西区をくまなく網羅している郵便局の特性を生かして、札幌西郵便局が新たな活動として行うもの。
結成式では、まず篠原篤(しのはら・あつし)局長が「地域に密着した郵便局、利用される方に喜ばれる郵便局づくりのために、西区の明るいまちづくりに参加しましょう」とあいさつ。
続いて森山西警察署長、八反田西区長のあいさつの後、職員を代表して、清水孝重(しみず・たかしげ)さんと須永まゆみ(すなが・まゆみ)さんが「地域の子どもたちの安全を見守り、安心な地域社会の実現に向けて取り組むことを誓います」と決意表明。最後にその決意が書かれた文書を西区長に手渡して式を終了しました。
「見守り隊」を結成した西郵便局の職員らは、4月1日(土曜日)から、西区役所から支援を受けた「地域安全パトロール」の黄色いワッペンを身に付けて集配業務などに従事し、地域での不審者情報などを提供、西区の明るいまちづくりを目指します。

▲西区長に決意表明の文書を手渡す様子
平成18年3月3日(金曜日)午後2時から、西区民センター(札幌市西区琴似2条7丁目)で、「西区子どもの見守りネットワーク会議」の設立総会が開催され、同会議を組織する124の各種団体の代表など約140人が参加しました。
近年、児童生徒が被害者となる事件が相次いでおり、地域の安全が脅かされていることから、自主防犯パトロールやセーフティーネットワーク等の組織がさまざまな地域で活動する例が増えてきています。同会議は、痛ましい事件を未然に防ぎ、安全安心なまちづくりを進めるため、これらの活動を情報の共有化などにより有機的に結びつけ、地域社会が一体となって取り組もうと、西区役所が呼び掛けて結成されました。
参加124団体は、町内会などの地域団体、防犯や交通安全を推進する団体、PTAなどの学校関係者のほか、西警察署(高木孜(たかぎ・つとむ)署長)、西区役所(八反田元子(はったんだ・もとこ)区長)などで構成されています。
総会では、最初に八反田西区長、木明隆夫(きめ・たかお)西警察署刑事生活安全担当次長からあいさつがあった後、同会議の設置や、役員選出、活動方針などについて審議を行いました。
審議終了後は、「昨今の犯罪傾向と地域における防犯対策・防犯運動について」をテーマに、西警察署の佐竹宣昌(さたけ・のぶまさ)生活安全課長の講演が行われました。佐竹課長の「地域の治安は警察だけで守ることはできません。簡単な声掛けなど、地域の方々が、無理をせず自分のできる範囲の協力を継続していくことが、犯罪者の近づきにくい環境や犯罪の抑止の実現につながります」という訴えに、参加者は熱心に耳を傾けていました。
なお、希望団体には、「地域安全パトロール」の黄色い腕章、ワッペンの物的な支援をしました。西区では今後、これらを身に着けた大人が、地域の子どもたちの安全を見守っていくことになります。

▲総会の様子
市民部総務企画課地域安全担当電話:011-641-2400(代表)内線:219、220
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