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更新日:2013年8月15日

中央区のプロフィール

位置

札幌市の中心部に位置し、北区と東区とはJR函館本線で、白石区と豊平区とは豊平川で、南区と西区とは南西部山地の稜線で接しています。

札幌市全体図

広さ

面積は46.42平方キロメートルで、その形は東西に長く、東西15.3キロメートル、南西9.8キロメートルに及んでいます。

特徴

明治の初め以来、札幌の中心として計画的な街づくりが進められてきたこともあり、碁盤の目状に整然と区画された街路が大きな特徴となっています。現在、大通りや駅前通に面して官庁や企業の近代的なビルが立ち並び、札幌の都市機能の中核となっています。その一方で、歴史的な建築物が多く残されているのも特徴です。

歴史

札幌開拓の歴史は、中央区の歴史でもあります。明治2年に開拓使が設置され、島義勇判官が札幌本府の建設に着手。その志を受け継いだ岩村通俊判官の手により、明治4年から本格的な街づくりが始まりました。
まず、市街地は渡島通(現在の南1条通)と大友堀(現在の創成川)を基点に、1町(約109メートル)四方に区切り、東西南北に走る11間(20メートル)道路が設けられました。また、街の中央には東西に幅およそ105メートルの火防線(現在の大通公園)を設け、北側を官地、南側を民地としました。

現在

島判官らのまちづくりに対する思いは今も受け継がれています。札幌駅周辺と大通周辺を結んだ「駅前通地下歩行空間」や、都心環境に潤いと憩いの場を創出する「創成川公園」を整備しました。今後は、中央区のシンボルの一つである路面電車の新型低床車両の導入やループ化など、魅力あふれるまちづくりが着々と進められていきます。

中央区シンボルマーク

中央区シンボルマーク

(昭和50年4月制定)
緑の曲線は緑に囲まれた理想ある街と区民の和を示し、だいだいの十字形は碁盤の目状の街並みと四方に発展した札幌市の起点、さらに若い街の活力を表現しています。白色は清潔な街を表現しています。

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539