• ホーム
  • こんなときには
  • 暮らしの情報
  • お知らせ
  • 白石区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > しろいしニュース > 自らの思いを胸に熱弁!~第57回白石区中学生の主張発表会

ここから本文です。

更新日:2026年10月10日

自らの思いを胸に熱弁!~第57回白石区中学生の主張発表会

3年生最優秀賞受賞者

2026年10月10日

10月10日(土曜日)13時から、白石区民センター区民ホール(白石区南郷通1丁目南)にて「白石区中学生の主張発表会」が開催されました。
本発表会は、青少年が自らの考えを表現する力を育むことを目的に、白石区ふるさと会(武藤征一会長)と白石区が共同で開催している事業で、参加資格は、中学2年生と3年生です。昭和45年(1970年)にスタートし、半世紀以上の歴史を重ねて今回で57回目を迎えました。
当日は、白石区にゆかりの深い「宮城県白石市」と「登別市」の中学生の4人による見事な発表で幕を開けた後、区内中学校8校から選ばれた代表生徒16人(2年生8人、3年生8人)が登壇しました。
生徒たちは多岐にわたるテーマに対して、中学生ならではの豊かな感性と視点で自身の考えや思いを真っ直ぐに表現し、情熱にあふれた発表に対して、会場からは大きな拍手が送られていました。
審査の結果、各学年の最優秀賞には以下の2名が選ばれました。
【最優秀賞(2年生の部)】北白石中学校2年 山保 柚乃(やまほ ゆの)さん表題:「地域の未来のために」
山保さんは、生徒会活動と地域との連携を深める意欲を示しながら、「地域の未来は自分たちの未来にもつながっている。地域の一員としてできることを探していきましょう」と力強く呼びかけました。
【最優秀賞(3年生の部)】北白石中学校3年 谷津 花純(やつ かすみ)さん表題:「お互いを認め合える社会へ」
谷津さんは、障がいを抱える実の兄との日常や、街中で感じた無意識の偏見に触れ、「障がいはその人の一部に過ぎない」と主張。差別や偏見は『知らないこと』から生まれるとし、自身の言動を振り返り互いの違いを認め合うことが共生社会実現の第一歩であると、一人ひとりの意識改革を力強く訴えかけました。
今回の発表会で最優秀賞と優秀賞を受賞した3年生の2人は、白石区ふるさと会の交流事業の一環として11月下旬に白石市を訪問し、同市の中学生と交流する予定です。
その他の受賞弁論は以下のとおりです。
「中学2年生の部」
優秀賞:境夏野さん(日章中)「失敗の捉え方」、審査委員特別賞:三橋梨紗さん(米里中)「はんぶんこ」
「中学3年生の部」
優秀賞:佐々木萌々華さん(北白石中)「スポットライトに照らされて」、審査委員特別賞:源間梨奈さん(米里白石中)「書」

2年生最優秀賞受賞者

特別発表者表彰

集合写真

このページについてのお問い合わせ

札幌市白石区市民部地域振興課

〒003-8612 札幌市白石区南郷通1丁目南8-1

電話番号:011-861-2422

ファクス番号:011-861-2775