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ホーム > しろいしニュース > 雨にも負けず、力走!~第34回白石こころーどふれあいマラソン

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更新日:2026年9月27日

雨にも負けず、力走!~第34回白石こころーどふれあいマラソン

スタート

2026年9月27日

9月27日(日曜日)、「第34回白石こころーどふれあいマラソン」が開催され、3歳から77歳までの598人が白石こころーどを駆け抜けました。

この大会は、白石区と同大会実施委員会(丸亀孝行委員長)が、区民相互の交流を促すとともに、健康づくりに役立ててもらうことを目的に開催しているもので、種目は男女別の一般10キロ・一般5キロ・中学生3キロ・小学生(小学4年以上)3キロのほか、子ども(小学3年以下)とその保護者が二人一組で出場する親子ペア2キロの計9種目があります。

スタート・ゴール地点となる万生公園のグラウンドには、選手やその家族などがたくさん集まり、協力企業である明治安田生命保険相互会社札幌白石営業所(白石区東札幌2条3丁目、廣中所長)による「健康チェックコーナー」や、札幌スポーツ&メディカル専門学校(中央区南1条西8丁目、後藤寿樹校長)による「ストレッチコーナー」のほか、ストラックアウトなどが楽しめる「ニュースポーツ体験コーナー」、しろっぴー・くろっぴーと写真が撮れる「ふれあい写真撮影コーナー」が設けられ、訪れた人がレース前後に立ち寄り、にぎわっていました。

開会式では、大会長の長谷川豊白石区長と、白石区町内連合会連絡協議会の蠣崎三憲会長が選手に激励の言葉を送った後、親子ペア種目1番目の申込者である田中太郎さん、勝也さん親子が「明るく楽しく走り抜くことを誓います」と元気よく選手宣誓を行いました。

宣誓後、選手たちは一斉にスタート!時折雨が降る中、沿道から家族や近隣住民などの応援を受け、懸命な走りを見せていました。一般5キロを完走した夫婦は、「白石こころーどのアップダウンがしんどかった~!」「去年より早く走れました。きつかったけど、気持ち良かったです!」と、ハツラツとした笑顔で話してくれました。

表彰式では各種目3位までの選手に賞状とメダルが送られ、閉会式後には、特別協賛の北海道コカ・コーラボトリング株式会社(清田区清田一条一丁目、酒寄正太代表取締役社長)、アサヒグループ食品株式会社(白石区栄通4丁目、新海晴次支店長)から提供された飲料や食品が当たるお楽しみ抽選会も行われ、最後まで盛り上がりました。

マラソン集合写真

走る

ゴール!

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