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2026年9月17日
9月17日(木曜日)11時から、有料老人ホーム「遊楽館」白石本通(白石区本通19丁目南)において、秋元克広市長から敬老祝品が贈呈されました。
この催しは、今年度に100歳を迎える市民に対し、一世紀を歩まれた長い人生への深い敬意と感謝を示すとともに、敬老思想の啓発普及と高齢者福祉の増進を図ることを目的に、老人の日(9月15日)の記念行事として開催しています。今年は白石区において、岩瀨アイ子さんと栃木フミさんの2人に、秋元市長から敬老祝品を贈呈しました。
贈呈式では、秋元市長が、内閣総理大臣からの祝状・記念品の銀杯、札幌市からのお祝い品のタオルセットを2人に手渡しました。贈呈式に参加した家族や施設職員などから拍手が送られ、温かい雰囲気の中で、共に100歳をお祝いしました。
敬老祝品の贈呈式後、秋元市長との歓談において岩瀨さんと栃木さんは、施設で楽しく暮らしていることや趣味のことなどを嬉しそうに話し、秋元市長は「これからもお身体に気を付けて、健やかに、お元気にお過ごしください」とお祝いの言葉を贈りました。
長生きの秘訣について、岩瀨さんは「好き嫌いしないで食事をすることですね」、栃木さんは「よく食べ、よく寝ることかな」と教えてくれました。
令和8年度に100歳の誕生日を迎える札幌市民は、令和8年9月1日現在、873名(男:151名、女:722名)。うち、白石区民は78名(男:14名、女:64名)となっています。
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