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2026年9月15日
9月15日(火曜日)、北海道情報専門学校(白石区菊水6条3丁目)で、町内会をはじめとする住民組織などで構成するまちづくり団体『菊水地区まちづくりネットワーク会議』と、『北海道情報専門学校』が、地域社会のデジタル化を推進し、地域課題の解決及び教育・地域貢献活動の振興に寄与することを目的として、包括連携協定を締結しました。
この協定は、学生が地域で実施しているパソコン教室などの際に、地域側から情報発信等のデジタル化推進に関し相談があったことを契機に実現したものです。
締結式で、菊水地区まちづくりネットワーク会議の永井孝一会長は、「町内会活動のデジタル化推進にあたって、学校が協力いただけることは大変心強い。協定を契機に、ホームページの充実や町内会の電子回覧、LINEを活用した地域住民への情報伝達の構築など進めていきたい」と今後の取組に期待を寄せました。
また、北海道情報専門学校の船本幸司校長は「学校が実践している課題解決型学習の授業の中で、学生が地域と連携して課題を見つけ、これまで学んできたデジタル技術を活かして解決していく取組を、末永く継続していきたい」と抱負を語りました。
今回の協定締結を受け、長谷川豊白石区長からは、「地域に根ざした『菊水地区まちづくりネットワーク会議』と高度な専門技術を持つ『北海道情報専門学校』が手を携え、学生の実践的な学びとともに地域課題の解決に挑むことは、大変意義深い取組です。菊水地区のデジタル化や地域活性化、そして未来を担う人材育成がより一層進むことを期待するとともに、この取組を応援してきたい」とエールが送られていました。
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