• ホーム
  • こんなときには
  • 暮らしの情報
  • お知らせ
  • 白石区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > しろいしニュース > 4人の勇気ある行動が命を救う~迅速適切な応急手当に感謝状を贈呈

ここから本文です。

更新日:2026年8月25日

4人の勇気ある行動が命を救う~迅速適切な応急手当に感謝状を贈呈

感謝状贈呈

2026年8月25日

8月25日(火曜日)、白石消防署(白石区南郷通6丁目北)にて、曾木秀基(あいき・ひでき)白石消防署長から、白石区東米里の路上に倒れていた50代男性の人命救助に貢献したとして、応急手当てをした男性4名へ感謝状が贈呈されました。感謝状が贈呈されたのは、(上写真前列右から)村瀬雄大(むらせ・ゆうた)さん、青木信也(あおき・しんや)さん、水上卓(みずかみ・まさる)さん、髙田倫有(たかだ・ともなり)さんの4名です。

6月27日(土曜日)17時半ごろ、車で帰宅中の村瀬さんが路上で倒れている男性を発見し、すぐに119番通報しました。その時、通りかかったほか3名もそれぞれすぐに駆け寄り、水上さんが近隣事業所からAED(自動体外式除細動器)を借用し、青木さんが胸骨圧迫とAEDの電気ショックを、髙田さんが気道確保と周辺の交通整理を行いました。救急隊が到着するまで、4名が協力して行った応急処置により、男性の意識は回復し、社会復帰を果たしているとのことです。

倒れていた男性を最初に発見した村瀬さんは「会社帰りに人が倒れているのを目撃し、運転していた車を停めて、声を掛けました。意識がないようだったので、気が動転しそうになりながらも、なんとか119番通報しました。あの時見過ごさずに行動に移したことで、1人の命を救うことができて、本当によかったです」と笑顔で話していました。

協力して救助活動を行った青木さんは「偶然居合わせましたが、すぐに他の方も駆けつけてくれ、AEDの手配や胸骨圧迫、気道確保などを4人で協力して対応できました。対応する人が多く私も安心し、落ち着いて処置できたことが、いい結果につながったと思います」と話していました。

贈呈式では、曾木白石消防署長から一人ひとりに感謝状と記念品が贈られました。曾木白石消防署長は「皆様の勇気ある行動が、お一人の命を救ったものと思います。人生に一度、遭遇するかしないかの出来事に、迅速、的確な行動で救命の連鎖を実践していただき、心から感謝申し上げます」とあいさつしました。

贈呈の様子

挨拶

会場の様子

このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局白石消防署予防課

〒003-0023 札幌市白石区南郷通6丁目北

電話番号:011-861-2100

ファクス番号:011-271-0674