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2026年7月25日
7月25日(土曜日)、月寒湖畔緑地と白石区土木センター(白石区本通14丁目)で「第31回月寒川にぎわい川まつり」が開催され、親子連れなど500人以上が参加し、にぎわいました。
これは、地元の町内会や地域企業・団体、白石区などで組織する「月寒川にぎわい川まつり実行委員会(板垣俊夫委員長)」が主催となり、身近な自然(川)に親も子も一緒に楽しみながら接する機会の提供と、水や周辺の生き物と直接ふれあうことで自然や環境について考えるきっかけにしてほしいとの思いで実施しているイベントで、夏の地域の恒例行事となっています。
このイベントでは、実際に川に入る「月寒川探検隊」が大好評で、参加者は持参した網やかごを手に、川の専門家である隊員から草の茂みに魚が隠れていることなどを教わりながら、一生懸命生き物を探していました。 子ども達からは「おたまじゃくし見つけた!足が生えてたよ」「ドジョウもいた!」など歓声があがり、子どもと一緒に参加した親達も「普段は川に入る機会がなかなかないから、今日は目いっぱい遊びます」「ママ友に楽しいよと誘われて来ました。川の水が冷たくて気持ちいいです!」と笑顔で話していました。
また、チューブ乗りやカヌーも人気で、発泡スチロールの浮島に乗って川を渡る催しでは、ボランティアの札幌白石高等学校と酪農学園大学の学生が浮島を揺らすと、参加者から「もっと揺らして!」「キャー落ちる!」などの声が上がり、共に楽しんでいました。
ほかにも、釣り堀やストーンペインティング、七夕短冊づくり、太陽の力で電気を作る実験コーナーなど、川や自然にまつわる催しがたくさん実施され、土木センター敷地内では、焼きそばや焼き鳥など、地域企業・団体が出店する屋台でにぎわいました。
お昼には、スイカ割りが開催されました。観客から熱い声援を受け、スイカを見事に真っ二つに割った参加者は「すごい!今日帰ったらみんなで食べよう!スイカ割りができるなんてびっくりした。すごく楽しかったです」とはじける笑顔で話し、大人も子どもも、地域全体で楽しくにぎわうおまつりとなりました。
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