• ホーム
  • こんなときには
  • 暮らしの情報
  • お知らせ
  • 白石区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > しろいしニュース > 第76回社会を明るくする運動 第51回白石区民大会を開催

ここから本文です。

更新日:2026年7月1日

第76回社会を明るくする運動 第51回白石区民大会を開催

開会あいさつ

2026年7月1日

 7月1日(水曜日)14時から白石区民センター(白石区南郷通1丁目南)で、「第76回社会を明るくする運動 第51回白石区民大会」が開かれ、123人が参加しました。

 「社会を明るくする運動」は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と過ちをした人たちの立ち直りについて理解を深め、それぞれが力を合わせて犯罪や非行のない安全で明るい地域社会を築こうとするための全国的な運動です。

 今回の大会は、全国的なこの運動を白石区という地域で支えるための理解を深めることを目的とし、社会を明るくする運動白石区推進委員会(中島正晴推進委員長)と白石区(長谷川豊区長)が協力して開催しました。開会にあたり中島推進委員長は「効率化、合理化が重視される現代においても、過ちを犯した人が立ち直るまで『待つこと』『時間をかけること』が大切。今大会が、立ち直りを地域で支える活動や、その中心として活動する保護司の役割について考えるきっかけになってほしい。」とあいさつをしました。

 その後、北海道地域生活定着支援札幌センターの小松大記所長による「出会いが気づかせてくれること~罪を犯した障がい・高齢者の生きづらさを支えるとは~」と題した講演会が行われました。

 続いて行われたミニコンサートでは、三輪主恭さん(バリトン)と三輪栞さん(ピアノ)夫婦が、「少年時代」といった歌謡曲やオペラのアリア(独唱曲)などアンコールを含めて6曲を披露しました。「心が明るくなれば社会も明るくなる」という想いが歌声とピアノに乗って、会場いっぱいに響き渡りました

 大会の最後には、社会を明るくする運動白石区推進委員会の蠣崎三憲副推進委員長が「地域社会のあたたかい心で過ちを犯した人の立ち直りを支えていこう」と大会のまとめを行い、片山勝彦副推進委員長が「犯罪や非行の背景にある孤独や不安、生きづらさといった目に見えない部分に寄り添う保護司の活動をはじめ、協力の輪を広げていくことが重要。犯罪・非行のない明るく住み良い白石区にすることを誓います」と大会宣言を読み上げると、会場からは大きな拍手が送られました。

講演会の様子

参加者の様子

オペラ

このページについてのお問い合わせ

札幌市白石区市民部地域振興課

〒003-8612 札幌市白石区南郷通1丁目南8-1

電話番号:011-861-2775

ファクス番号:011-861-2775