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2026年6月3日
6月3日(水曜日)に、白石こころーど(白石区東札幌6条1丁目~南郷通21丁目南、全長7.2km)で春の清掃活動が行われました。この活動は、「白石区ふるさと会」(武藤征一会長)と白石区が、道路などの環境美化活動を協働で進めるため、平成25年(2013年)10月に「白石区まちづくりパートナー協定」及び「白石区まち美化プログラム事業」の覚書を交わしたことから始まり、今回で14年目の活動となります。
この日の活動で、クワザワホールディングス株式会社(同区中央2条7丁目1番1号、桑澤嘉英代表取締役社長)が担当する同区南郷通6丁目南付近では、同社の社員15人が、ほうきやちり取り、ごみ袋を持って9時30分から清掃を開始。
白石こころーどをウオーキング中の住民から「暑いのに頑張ってるね」「お疲れ様」といった温かい声を受けながら、30分程度、ポイ捨てされたペットボトルやたばこの吸い殻などを拾い集めました。
今回の活動に参加した社員は、「春は地域のまちづくり活動に貢献するサステナビリティ部会を中心に、新入社員も一緒に参加しています。私も3年前、新入社員の頃に参加しました」「社員同士の交流の場にもなっています」「草むらの中にもごみがありました。いい仕事をしました!」と笑顔で話し、活動の最後には、参加した社員と同社のマスコットキャラクター「たんたん」と一緒に記念撮影が行われました。
白石こころーどの春の清掃活動は、5月21日(木曜日)にも行われ、2日間で合計約40の企業・団体から約400人が参加。
多くの手で一層綺麗になった白石こころーどは、一足早い初夏の日差しを受けて、清々しく光り輝いていました。
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