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ホーム > しろいしニュース > 大きくなって帰って来てね!~東白石小児童が豊平川にさけの稚魚を放流

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更新日:2026年4月24日

大きくなって帰って来てね!~東白石小児童が豊平川にさけの稚魚を放流

さけ放流式1

2026年4月24日

4月24日(金曜日)、札幌市立東白石小学校(白石区本通14丁目南、相馬慎司校長、児童数431人)の全校児童が、豊平川河川敷一条大橋付近で、さけの稚魚約1,000匹を放流しました。
同校では、児童に命や自然環境を大切にする豊かな心を育んでもらうため、体験学習の一環として「札幌市豊平川さけ科学館」の協力の下、「さけ卵」の人工授精と稚魚の飼育活動、川への放流に取り組んでいます。
この取り組みで放流するさけの稚魚は、6年生が校地内にある「さけ学習館」で昨冬から心をこめて飼育してきた稚魚で、毎年この時期に放流を行っており、今回が46回目となります。
児童らは 「札幌市豊平川さけ科学館」 の職員から放流についての説明を受けた後、高学年と低学年がペアとなって、4~5cmほどに成長したさけの稚魚を自分たちで用意したペットボトルの容器から放流しました。
放流の際に、「行ってらっしゃい」「大きくなって帰ってきてね」「頑張ってね」などとエールを送り、旅立ちを見送っていました。

説明の様子

ペアになって放流

さけ放流式2

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東白石小学校 電話番号 011-864-0480