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2026年2月6日
2月6日(金曜日)10時30分から、白石保健センター(白石区南郷通1丁目南)で、「飾り巻き寿司料理教室」が開催され、区民12人が参加しました。
この教室は、白石区の花である「バラ」をモチーフにした巻き寿司の調理実習を通して、「食」の大切さを楽しく学ぶことを目的に、白石区食生活改善推進員協議会(成田菜緒子会長)と白石区が協力して進める食育事業「白石区しろっぴーの食育ひろば」の一環として行われたものです。
この日はまず、同会の成田会長と推進員による飾り巻き寿司の作り方についての実演を交えた説明の後、飾り巻き寿司と、にらたま温麺(うーめん)汁の2品の調理実習が開始されました。
推進員は「手際がとても良いですね!」などと参加者に声をかけ、参加者も推進員に積極的に質問をするなど終始、活気と笑い声に溢れ、参加者が色どり鮮やかな飾り巻き寿司を完成させた際には「とても美味しそう!」「バラの断面がすごくきれい!」などと歓声が上がりました。
完成した料理の試食中に行われた、保健センターの管理栄養士による健康的な食生活、伝統的な食文化の伝承に関する栄養講話にも参加者は熱心に耳を傾けていました。
参加した女性は「調理がとても楽しかったですし、こんなにきれいな巻き寿司を作ることができてうれしいです。」と笑顔で話していました。
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