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2026年1月28日
1月28日(水曜日)午前10時から、札幌市役所本庁舎10階市長会議室(中央区北1条西2丁目)で「令和7年度札幌市地域ウェルネス表彰 表彰式」が開催され、白石区と手稲区の2団体が表彰を受けました。
「札幌市地域ウェルネス表彰」は、地域住民に対してウェルネス(健康)の推進に資する効果的な取組を実施している団体を表彰しているものです。初受賞となる白石区からは「白石地区ネットワーク協議会」が表彰され、秋元克広札幌市長から、同会の中嶋裕一会長に表彰状が手渡されました。
今回の表彰は、同会主催の、体力測定やウオーキングなどの健康づくり体験を行う「いきいき健康まつり」や、地域の各チェックポイントでクイズに答えて応募すると完歩賞がもらえる「てくてくウォーキングラリー」、地域の親子や住民が冬の遊びを楽しみながら交流し、中高生もスタッフを務める 「白石・雪であそぼう! in 南郷丘公園」 などさまざまな健康づくりに関する活動を実施し、これにより幅広い年齢層の住民の健康増進と生活の質の向上に大きく貢献したことによるものです。
秋元市長からは「皆さまの活動が今後も末永く継続され、さらに地域におけるウェルネス推進の取組が波及していくことを期待しています」との挨拶がありました。
表彰を受け、同会の中嶋会長は「団体設立から21年目に入り、今後も今回の受賞を励みに活動を続けていきたい」と述べていました。
式の最後に行われた記念撮影では、白石区のマスコットキャラクター「しろっぴー」と手稲区のマスコットキャラクター「ていぬ」が登場し、受賞者は笑顔を見せていました。
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