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2026年1月11日
1月11日(日曜日)、午後2時から、札幌コンベンションセンター(白石区東札幌6条1丁目)で「令和8年白石区成人の日行事」が開催され、同区で今年参加対象となる1,793人のうち、1,041人が出席しました。これは、成人の日を迎える二十歳の若者の新たな出発をお祝いしようと、白石区成人の日行事実施委員会(繁泉将晴実施委員長)が催したものです。
式では、白石区を中心に活動する「札幌本陣つぐみ太鼓」の力強くも華やかな響きが会場いっぱいに鳴り響き、輝かしい門出を祝う勇壮な鼓動の余韻が集まった人々の心に広がるなか、成人代表の半田力久さんと上口沙由さんが、札幌市民憲章の朗唱を行いました。続いて、繁泉将晴実施委員長が主催者としてあいさつを述べた後、長谷川豊白石区長からお祝いの言葉が贈られ、最後に、成人代表の小林千春さんと鈴木姫生さんが「これまで自分を支えてきてくれた家族や教え導いてくださった先生、成長を温かく見守ってくださった地域の方々、ともに歩んできた友人や仲間たちに感謝し、この地で得た、たくさんの経験を活かし成人としての自覚と責任を持って社会と向き合っていきたい」と決意表明し、式は閉幕しました。
式典後の会場内は、晴れ着に身を包んだ若者たちの晴れやかな笑顔で満たされました。色とりどりの装いを写真に収めて思い出を刻んだり、久しぶりに会う友人と手を取り合って近況を語り合ったり・・・。成人の日という一生に一度の節目を迎え、一人ひとりがその喜びに浸りながら、希望に満ちた大切な時間を過ごしていました。
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