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2025年12月26日
12月26日(金曜日)、白石保健センター(白石区南郷通1丁目南)で、区内の小学生と保護者を対象とした「冬休み親子料理教室」が開かれ、抽選で選ばれた8組17人の親子が参加しました。
この教室は、調理実習と栄養講話を通して「食」の大切さを親子で楽しく学んでもらおうと、白石区食生活改善推進協議会(成田菜緒子会長)と白石区が共催したものです。
今回のメニューは、炒り卵や鮭フレークを使用した「ケーキ寿司」、「切り干し大根の食べるスープ」、「かぼちゃサラダ」の三品。実習の前にまず、同会の成田会長から調理手順について実演を交えた説明が行われた後、食生活改善推進員のスタッフが補助に付いて、調理実習が開始されました。初めは緊張した面持ちだった子どもたちも調理が進むにつれ笑顔が見られるようになり、食生活改善推進員のスタッフや保護者からのアドバイスを受けながら、一生懸命調理に取り組んでいました。全てのメニューが完成した際には、「美味しそう!」、「見た目可愛い!」「お腹空いた!早く食べたい!」などと歓声が上がりました。
完成した料理の試食中に行われた、保健センターの管理栄養士による朝食に関する栄養講話にも参加者は熱心に耳を傾けていました。母親と参加した女の子は「料理楽しかった!とても簡単だったから家でも作ってみたい!」と満足そうに話していました。
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