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2026年2月22日
2月22日(日曜日)9時30分から、白石区体育館(白石区南郷通6丁目北)で、「第35回白石区民室内スポレク大会」が開催され、地域の住民ら120人が一堂に会しました。
この大会は、白石区体育振興会連合会(倉田俊勝会長)が幅広い世代の区民にスポーツに親しみ交流してもらうことを目的として開催しているものです。開催競技は、卓球のラケットを大きくしたような木製のラケットを使いスポンジのボールをペアで打ち合う「テニポン」という競技で、男子の部・女子の部・男女混合の部の計3部門が実施されました。
開会式では、大会長の倉田会長らが出場者に激励の言葉を贈った後、男女混合の部に出場する東白石チームのペアが、スポーツマンシップにのっとり正々堂々と戦うことを宣誓しました。
コート上では力強いスマッシュや手に汗握るラリーの応酬があり、息の合ったペアプレーが飛び出すたびに、観客席からは大きな歓声が沸き起こっていました。
また同日、別室ではフリスビー形のソフトディスクを使用し、ドッジボール形式で行うニュースポーツの「ドッヂビー」体験会が開催されていました。この「ドッヂビー」は日本生まれのスポーツで、投げ合うディスクがウレタンやナイロンといった柔らかい素材でできているため、体に当たっても痛くなく、年齢や性別に関わらず誰でも気軽に安心してプレーすることができるスポーツです。
「ドッヂビー」体験会の参加者は終始はじけるような笑顔を見せ、「初めてだけど簡単にできた」「冬に体を動かす機会がなかったので、久しぶりに汗をかきました」と、心から競技を楽しんだ様子でした。
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