ホーム > ぽっぴぃの北区ニュース > ぽっぴぃの北区ニュース(その他) > 北区合同認知症カフェ「つなぐ・きた・カフェ」が開催されました!
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10月16日(金曜日)、北区民センターで北区合同認知症カフェ「つなぐ・きた・カフェ」が開催され、関心を寄せる市民45人が参加しました。認知症カフェとは、認知症のある方やそのご家族、地域住民、福祉の専門職などが気軽に集い、交流や相談ができる場です。今回は北区健康・子ども課をはじめ、北区第1・第2・第3地域包括支援センター、区内5つの介護事業所が合同で開催しました。
この日は、まず理学療法士の根布谷氏を講師に迎え、「認知症予防と運動」をテーマにした講話を聞いた後、実際の認知症カフェで行われている交流プログラムを体験しました。昔懐かしいテレビやカメラなどの写真を見ながら思い出を語り合う「回想法」を通じて、参加者同士の会話も弾み、会場は温かい雰囲気に包まれました。
また、会場内には骨密度や血管年齢の測定コーナーや、専門スタッフによる相談窓口も設けられ、自身の健康状態を確認したり日頃の悩みを打ち明けたりする姿が見られました。
参加者の一人は「同世代の皆さんと笑顔でおしゃべりできて、心が軽くなりました」と笑顔で話していました。
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