ホーム > ぽっぴぃの北区ニュース > ぽっぴぃの北区ニュース(幌北地区) > 幌北小学校周辺で花植え活動が行われました。
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5月8日、札幌市赤十字奉仕団幌北分団が、札幌市立幌北小学校3年生の児童とともに、同校周辺のます花壇に花植えを行いました。
この活動は、地域の美化や児童との交流、花植え指導などを目的に平成3年から行われており、今年は同分団のほか、幌北第7町内会や、北海道大学の学生を中心としたボランティアサークル「NeoLos(ネオロス)幌北」のメンバーも参加しました。
初めに同分団のメンバーから、この日植えるマリーゴールド、ベゴニア、ペチュニア、インパチェンスの4種類の花が紹介され、苗の植え方を説明しました。
その後、各団体と児童のグループに分かれ、作業を開始。花を植える位置や土のかぶせ方など、植え方の手ほどきを受けながら花苗を一つ一つ丁寧に植えていきました。
児童たちは花植えに興味津々な様子で「花は変わっても植え方は変わらないんですか?」「植えるときに注意することはありますか?」と積極的に質問していました。
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