ホーム > ぽっぴぃの北区ニュース > ぽっぴぃの北区ニュース(その他) > 北区の藍と亜麻の団体が札幌ハンドメイドマルシェ2026に出展しました。
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4月25日~26日に、つどーむで開催された「札幌ハンドメイドマルシェ2026」に、篠路天然藍染協議会とあさぶ亜麻保存会が共同ブースを出店しました(26日のみ)。
このイベントは、全国のクリエイターが、オリジナル作品の販売やワークショップを行うもので、札幌を含む12都市で開催されています。
篠路天然藍染協議会は、Tシャツやストール、小物などの藍染作品を販売。鏡の前で試着をしたり、作品選びを楽しむお客さんでにぎわいました。
また、あさぶ亜麻保存会は、亜麻の繊維採り体験を実施。体験したお客さんは、乾燥させた亜麻の硬い茎から、リネンの原料となる柔らかい繊維が採れることに驚いていました。
藍と亜麻の魅力や、北区とのつながりを伝える貴重な1日となりました。
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