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3月3日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード・男子ハーフパイプで銅メダルを獲得した山田琉聖選手が、同大会の女子ハーフパイプで5位入賞を果たした工藤璃星選手(北白石中出身)とともに母校の新川中学校を訪問しました。
この日は、1、2年生219人が参加し、選手2人は生徒たちから寄せられたさまざまな質問に答えたあと、花束の贈呈を受けたり生徒たちと記念撮影を行いました。
五輪決勝について質問された際には「最近は高回転技をする選手が多いが、自分はマックツイストという技が好き」とルーティーン(技の構成)について説明し、「皆も好きなことを貫いてほしい」と締めくくりました。
山田選手と工藤選手は3月7日と8日に、ばんけいスキー場で開催される「FISスノーボードワールドカップ2026サッポロオープン」に出場予定です。
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