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10月3日に、篠路コミュニティセンターで篠路中央保育園の園児による「篠路子ども歌舞伎」が披露されました。これは、10月3日、4日に開催された「篠路文化祭」の1演目として行われたものです。
篠路歌舞伎は、明治時代に篠路村烈々布(れつれっぷ)の若者たちの間で盛んに行われたのが始まりです。映画やラジオの普及に伴い一度は途絶えたものの、昭和61年に発足した「篠路歌舞伎保存会」によって現在も継承・普及活動が行われています。
当日は「京鹿子娘道成寺」や、個性豊かな5人組の盗賊が活躍する人気演目「白浪五人男」が披露され、園児たちの迫真の演技や見事な口上に観客から大きな拍手が送られました。
なお、文化祭初日の3日には地域の方々によるステージ発表が行われたほか、4日には紙袋ランターン作りや前帯結びの無料体験なども催され、多くの人で賑わいました。
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