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10月3日(土曜日)、篠路神社で篠路獅子舞の奉納が行われました。
篠路獅子舞は、明治時代に富山県から移り住んだ先人たちが演じたのが始まりで、毎年秋に奉納されており、今年で126年目を迎えました。頭から尾まで約6メートルという大きな獅子を大人8人が操り、赤いはんてんに白い鉢巻姿の「獅子取り」と呼ばれる子どもが獅子を先導します。
獅子取りは、地域の小学生が6年間(1年生から6年生まで)務めるのが習わしで、一昨年から獅子取りになった小学3年生の4人が今年も堂々とした舞を披露しました。
獅子に頭をかんでもらうと悪疫退散や災厄祓いになると言われており、演舞後に行われた「獅子の頭がみの儀」には地元の子どもたちが長い列を作りました。
境内には一般社団法人まちづくり篠路やJAさっぽろなどの出店も並び、会場は大いに賑わいました。
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