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「新しい自分、みーっけ!」のポーズ
7月12日、北海道大学エンレイソウで、同大学公認YOSAKOIソーランサークル北海道大学”縁”により「北大魅力探検隊~北大生と一緒に夢のロードマップを作ろう~」が行われ、区内の中学生8人が参加しました。
このイベントは、「新しい自分、みっけ!」を合言葉に、高校や大学に進学して専門分野が狭まる前に、様々な分野への興味を広げてもらおうと同サークルが企画したものです。
「北海道大学”縁”」は、毎年6月に行われるYOSAKOIソーラン祭りで活躍する強豪チームです。地域貢献活動にも力を入れており、この日は子どもたちの「興味を知る」「学びを広げる」きっかけを作ろうと、メンバーが一丸となってイベントの運営を行いました。
当日は、まず会議室での自己紹介からスタート。自分のできることや興味を持っていること、苦手なことを書き出す「ロードマップ作り」を通して自己分析を行いました。子どもたちは、やってみたい仕事や将来の夢について、”縁”の先輩たちと考えました。
その後は、北海道大学総合博物館へ移動し、様々な学部の展示を見学しました。子どもたちは館内を回りながら、興味を惹かれたものの写真を熱心に撮影していました。
お菓子休憩を挟んだ後は、博物館での学びをもとに将来やりたいことについてパワーポイントを使って発表しました。発表では、「爬虫類に興味があるから、将来は生物の進化について研究したい」「数学が好きだから、もっと学びを深めてロケットの仕組みを解き明かしたい」といった具体的な将来の夢や、新たな気づきが語られました。
最後には希望者への個別相談会も開かれ、自分の興味や未来について深く掘り下げる、充実した一日となりました。
発表の様子
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