3月23日(木曜日)鉄西会館にて「鉄西地区コミュニティネットワーク会議(通称:Cネット会議)」AED講習会が開催されました。
連合町内会をはじめ、地区内で活動する諸団体で構成されるCネット会議では、現在「防災」と「子ども」を重点テーマに掲げています。昨年度に引き続き実施された今回の研修には、地元の北消防団鉄西分団を中心に6名の団員を講師として招きました。
講習では、人形を使って胸骨圧迫やAEDパッド(電極パッド)の装着などを体験しました。講師を務めた消防団の皆さんから、「リズムが多少ずれても、絶え間なく続けることが救命の鍵です」とアドバイスがありました。
昨今、公共施設やマンションなど、身近な場所に設置が進むAED。しかし、いざという時に正しく操作できなければ、救える命も救えません。参加者は講師の指導のもと、真剣な表情で訓練用AEDを操作し、救命の手順を一つひとつ確認していました。
鉄西地区では、これからも「防災」を自分事として捉え、手を取り合う活動を続けていきます。