子どもたちが日々安心して通学し、安全にまち歩きができるように、鉄西地区コミュニティネットワーク会議では、毎年「子ども安全マップin鉄西」の作成を行っています。
11月21日(金曜日)、今年も北九条小学校6年生の全面的な協力を得て「まち歩き」を行いました。総合学習の一環として北九条小学校6年生が10組のグループに分かれ、担当エリアを実際に歩いて危険な場所を探してくれました。普段の通学路と違う道を歩いてみて、様々な場所に危険があることを知る貴重な体験になったようです。
また、「まち歩き」には北海道大学のYOSAKOIチーム「テスク&祭人(まつりんちゅ)」「北海道大学”縁”」の学生さんたちがボランティアとして参加し、子どもたちの疑問のサポートや安全を見守ってくれました。寒い中、お手伝いいただきましてありがとうございました。
6年生たちが「まち歩き」の記録をまとめた「子ども安全マップin鉄西2026」は来年2月頃に完成の予定です。
※「子ども安全マップin鉄西2026」は、北九条小学校全児童と来年度入学の新1年生に配布されます。