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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 令和8年度中央区ニュース(一覧) > 令和8年度札幌市中央区防災訓練を実施

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更新日:2026年9月9日

令和8年度札幌市中央区防災訓練を実施

消火器の使用方法を学ぶ参加者

消火器の使用方法を学ぶ参加者

8月29日(土曜日)9時40分から、中央区複合庁舎(中央区南3条西11丁目)で「令和8年度札幌市中央区防災訓練」が行われました。

この訓練は、地域における防災意識の高揚と災害対応力の向上を目的として、中央消防署や中央消防団などの協力のもと中央区が主催したもので、地域住民や区職員ら200人弱が参加しました。

昨年度までは区内の学校を会場としていましたが、今回は多くの方が訪れやすい中央区複合庁舎で開催。参加者はスタンプラリーを楽しみながら建物の内外を回り、各訓練にじっくり取り組んでいました。

1階の区民ホールでは「応急救護・搬送訓練」が行われ参加者はダミー人形を用いてAED(自動体外式除細動器)の操作方法や心臓マッサージ、担架を使った搬送の方法を学んでいました。区民ギャラリーでは、「ペットの防災用品」「防災マップ」などの展示が行われました。

2階の区民センターでは、ゲームを通して防災備蓄と栄養を学ぶ「ワークショップ」、札幌市危機管理局による「防災講話」、避難所の簡易トイレや寝袋の実物を使った「避難所開設・運営訓練」が行われました。

屋外では、機械で発生させた煙の中を歩く「煙道体験」や、本物の火に消火器を向ける「初期消火体験」が行われ、多くの参加者が災害時の状況を身をもって学んでいました。このほか、中央警察署による災害救助犬デモンストレーションも実施されました。

参加者は「知識として知っていることでも、実際に体験することで分かることがたくさんあった。日頃の備えの大切さを感じることができた」と話していました。

簡易担架を作成する実習

簡易担架を作成する実習

災害救助犬の訓練を見学する参加者

災害救助犬の訓練を見学する参加者

災害時の献立を考えるワークショップの様子

災害時の献立を考えるワークショップの様子

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札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3205