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覚書締結の記念撮影(久道区長(左)、サステナビリティ推進グループ千葉リーダー(中央)、山鹿代表取締役社長(右))
4月24日(金曜日)午後2時30分から、中央区複合庁舎内で森永乳業北海道株式会社(山鹿宏孝(やまが・ひろたか)代表取締役社長)と中央区(久道義明(ひさみち・よしあき)区長)との「中央区道路環境美化活動(アダプト・プログラム)」覚書調印式が行われました。
この取り組みは、地元企業や地域活動団体などが行政と連携し、道路清掃などの活動をボランティアで行うものです。締結団体には、中央区が清掃用具等の支援を行っており、中央区における締結団体は、同社が新たに加わり計68団体となりました。
森永乳業北海道株式会社は、北海道という地域に根差した事業を推進するため、森永乳業グループの販売会社として2010年に設立された企業です。
久道区長と覚書を締結した山鹿代表取締役社長は、「これまでも定期的に清掃活動をしてきましたが、アダプト・プログラムを通じてより一層地域に貢献できるよう活動していきたいと思います。」と話していました。
今後、同社は本社(中央区南1条西11丁目)周辺の区域を中心に、清掃活動を行う予定です。
覚書にサインをする山鹿代表取締役社長(左)と久道区長(右)
歓談の様子
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