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ホーム > お知らせ一覧 > カラスとの付き合い方

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更新日:2021年6月2日

カラスとの付き合い方

生態

4月~7月は子育てシーズン

繁殖期になるとつがいで巣を作り、ひなが巣立つまで子育てをします。普段はおとなしいカラスもこの時期は神経質になっています。

人を威嚇するのは子を守ろうとする本能

子育ての期間中、親ガラスは卵やひなを守ろうと、敵を驚かせて巣の近くに寄せ付けないようにすることがあります。

生ごみはごちそう

大量に出される生ごみを目当てに市街地に集まってきます。栄養もあるので元気なカラスが増える原因にもなっています。

カラスに襲われないために

カラスを威嚇しないでください!

  • 巣の下で立ち止まらない
  • 巣を見ない
  • 石を投げない
  • 棒を振り回さない
  • 道を迂回する

カラスが襲ってきそうと感じたら・・・

  • 腕を真上に上げて動かさない
  • 傘を差す、帽子をかぶる
  • 壁際に寄って歩く

問い合わせ先

公園・街路樹にできた巣(威嚇の危険がある場合)

中央区土木センター(011-614-5800)

電柱にできた巣(北電柱)

北海道電力ネットワーク(0120-06-0327)

電柱にできた巣(NTT柱)

NTT東日本北海道(0120-444-113)

私有地にできた巣の中に卵やひながいる場合の捕獲の許可

環境局環境共生担当課(011-211-2879)

子ガラスの捕獲(地面にうずくまっており、親ガラスによる威嚇がある場合)

市コールセンター(011-222-4894)

ごみ集積場のカラスよけに関する相談

中央清掃事務所(011-581-1153)

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区土木部維持管理課

〒060-0012 札幌市中央区北12条西23丁目2-5 S.D.C北12条ビル2階

電話番号:011-614-5800